2015/06/28

ウラ模試①|計画|積算

ウラ模試①、計画№19。これは新規で間違えました。

積算に関する問題です。(積算苦手です)

2.屋根板のコンクリートの上面が傾斜している場合,その勾配が 3/10 を 超えるものについては,その部分の上面型枠又はコンクリート上面の処 理を計測・計算の対象とする.  
3.木製間仕切下地を材料と施工手間とに分離する場合,木製間仕切下地の 材料価格に対応する数量は,設計数量とする.

正答(×問)は、木製間仕切下地の材料価格に対応する数量は、
「設計数量」ではなく、「所要数量」という問題。
これ、違えてはいけない問題です。(正答率80%弱)
焦っていたのでしょうか、、、

仮設や土工の数量等は、「計画数量」。
設計図書に表示された個数などを「設計数量」
鉄筋,鉄骨,木材等の数量は、「所要数量」で、
定尺寸法による切り無駄や,施工上やむを得ない損耗を含んだ数量。

間違えたのは、斜面の勾配が310 超は、
その上面型枠又はコンクリートの上面の処理を,
計測・計算の対象とする.という枝。

3/10という数値が曖昧でした。
この枝だけ△マークだったので、最終判断で×。

という間違え方。あってはならない間違え方です。

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