2016/04/12

過去問

今学校では、過去問を利用した強化を授業でやっています。
同じテーマで、過去問と学校オリジナルの二つの課題が出されます。

ある問題で肝心の課題の読み取りがおそろかになり、シンプルに出題者が求めるものへの反応が鈍くなってることに気付かされました。
結果は、自ら問題のハードルを上げてしまい、エスキスに戸惑います。
各テーマの知識は殆どないに等しいので、課題を読み取る能力が試されます。
鍛えどころです。

また、低層系の過去問に苦戦します。
何故か原因を考えてますが、一つは機能の組立がうまくいってないのと、各階への振り分けに少し迷うところがあります。
エスキス方法の見直しが必要そうです。

前半戦は、自分の弱点に気付かされ、しっかり取り組めるのでありがたいです。
ひとつずつ、改善していこうと思います。

学科ほど過去問マスターが必要というわけではないですが、平成21年以降の過去問を使った対策は、基礎を作るのに最適ですね。
毎年のユープラの検証結果があるとさらに勉強になりそうです。
どうしたら多数派でシンプルな計画を選択できる脳になるかを考えながら勉強をしていこうと思います。


2016/04/08

インターネット申込

本日10時よりインターネットでの試験申込が始まります。
例年、締切ギリギリで申込。数年前は、飲み会後に締切に気付き、赤ら顔で申込みした事もあります。
もちろん落ちました。

今年で最後です。
この週末にしっかり申込します。

勉強は、4月から毎日やることを目標に取り組んでます。
昨年詰め込んだ記述の知識(構造設備)がすっかり抜け落ちてるので、総復習。
資格学校のビデオが自宅でも見られるので、重宝しています。

また、並行して課題の記述(計画)も解答例をアレンジしてノートに書き写したりして、言い回しや文章構成の勉強。
資格学校の課題の解答例が少しパッとしない部分があり、よりよくシンプルに伝えたいことを伝えるためにはどうしたらいいのかを考えて取り組んでます。
主語(青)目的(赤)計画(黄)と色分けして、基本となる「のため、とした。」から、「とすることで、赤1赤2となるようにした」といった少し長めの文章にしたりの練習。
地味な作業ですが、聞かれたことに的確に解答するための練習。ノート2冊分くらいは取り組みたいと思ってます。

2016/04/06

4月になりました

4月です。
忙しさにかまけて過ぎ去った2月と3月。
年度末関係ないところでのいそがしさなので4月も継続。
 昨年度から某官庁との事前協議をやっており、
本日一斉に今年度の会議予約が開始されました。
朝9時から電話して、担当者と電話できたのが、12時前。。。
肝心のアポイントは、なんとGW明け。
 これは正直問題だと思います。
なんとか改善してもらいたいものですが、
他の関連官庁でさえも連絡が取り辛くお手上げのようです。
(ここまで仕事の愚痴。)
 勉強はなんとか学校の課題に対応できる程度。
これじゃいかんと刺激を求めて久々にブログ大賞をのぞいてみました。
 このあたりから、ブログを使いこなしている人とそうでない人が
なんとなくわかっちゃう時期ですね。
勉強道具のひとつとして活用できてないのであれば、
すぐにでもやめた方が賢明かもしれません。
 ブログの記事は同じ受験生のために書いているのではなく、
自分のための記事でなければいけません。
そんなことを登録ブログを徘徊しながら感じました。
 私も勉強が充分にできてないので、書くことがない。。。
製図仲間のYさんのブログ(非公開)には、
毎日の勉強記録がアップされていて、刺激的です。
こういうブログでありたなと、
どうでもいいことを書きながら思った次第です。

2016/03/23

カウントダウン

仕事合間をぬって、耳鼻科の待合室。

気付けば、カウントダウンも200日。
前半は学校と自主勉強仲間で切磋琢磨。
といいつつ、学校の課題だけに追われてます。

先日のワークショップの終わりに
質問をいただいた方の当日の資料に、
沢山のメモやマーキングが見え、
私の話でもこんなに真剣に聞いて
くれていたんだと嬉しく思いました。

私の話を聞いた方の何人かは、
後半戦のライバルです。
私も負けられない。
刺激をもらいました。

仕事が絶好調に忙しいのですが、
それを理由に怠けません。

気持ち新たに取り組みたいと思います。

2016/03/19

ワークショップに参加

本日は、ウラ指導さんのワークショップに学科合格者として、参加しました。
(とうとう公に顔を出しました!)

本当は一級建築士として参加したかったのが本音ですが、学科勉強のことをありのままお話させてもらいました。

後半は解き方のワークショップ。
グループに混じって問題を解きました。が、見事全問不正解。笑えませんが、こんなものかと。すっかり忘れてしまいました。(軽くスルーしてください。)

最後に個人的に質問をいただいたことで答えた内容をひとつふたつ書いておきます。


|合格物語一巡後の勉強法は?

いろんな勉強をしたがる時期で、私も年度毎の四択で勉強をはじめました。
しかし、理解度が低い状態だと復習するポイントが拡散しすぎて効率が悪くなります。理解度で80〜90%の方は問題ないですが、60〜70%の方は、引き続き一問一問科目毎に理解度をあげる作業をした方がいいと思います。四択の練習は後半の模試で練習できます。


|苦手な施工の克服方法は?

自分も苦手ですが、みんな苦手な分野。講習会でもらうテキストのビジュアル等を参考にするといいかも。と答えましたが、補足。
そもそも苦手意識が先行しすぎてるかもしれません。わからないとこは実際どこでしょう?覚えることも他より多くわからないことを絞り込めてないようにも思います。(過去の自分)
施工は実際の現象が多いので、見ることもできる内容。理解できないことはないと思います。
環境とか構造の目に見えない現象を理解するのとは違います。そんな意識で向き合うといいかもしれません。


ありがたいことにブログ大賞でグランプリという名誉をいただきまさしたが、特別なことはしてないし、特別な人間ではないです。
(一緒のグループの方には私のいい加減ぶり、無知を披露してしまいお恥ずかしいかぎり…)
誰でも実行できることをしてるだけだと思ってます。
参考になるなら、なんなりとお答えします。

今年、決めましょう。
私も負けません!






2016/03/18

マーキング

せっかくなので、昨年身につけたやり方をゼロから組み立ててます。
学校で教えてもらうものを素直に自分の中に入れて課題を解くようにしてます。
実際は、昨年の試験終了後からかなりやり方を忘れてただけですが、色々発見もあり、成長できそうな気分です。

課題読解のマーキングも、やり方を見直しました。教えてもらったマーキングの仕方が、かなりよい感じです。

昨年の学校では、とりあえず7色マーカー用意しろとヤクザな要求から始まり、そこまで使うことはないですが、多色推薦派。多色過ぎて見にくくなるので、パステル調のマーカーを推薦してる講師もいました。あわい色になるので、目に優しいんです。


愛用のビートルティップにもソフトカラー。
導入しようか、ちょっと悩んでます。
このマーカー、持ち替え回数が劇的に減るので、時短になります。


昨年の試験では、大切な部分を読み落とししました。
(重要度に気付けず、スルーしました…)

致命傷ですね。

今年は、「読み落とし」、「読み違い」、「思い込み」をしないこと、さらに試験後半で「チェックしやすい」マーキングができるようにといろいろ試行錯誤してみます。

杭問題

一連の杭問題に対する、告示がでてますね。

基礎ぐい工事の適正な施工を確保するための大臣告示


建設業法の世界。

試験的に出しやすそうな内容ですが、来年あたりさらっと出るのでしょうか。

近い将来、告示編もしっかり持参しないと答えられない試験になったりして。
(恐ろしい、、、即捨て問になりそうです。)

今年の試験には出ない内容なのですが、関係しそうな人は、さらっと業界の知識として一読してもいいかもしれませんね。