2015/12/08

2016ブログ大賞スタート

2016のブログ大賞が始まりました。
まだ少ないですが、今年はどんな方が参加されるか楽しみですね。

ここで、ブログ大賞への参加の勧めに通ずる話かもしれませんが、
最近読んだ本の中に、あった一節を紹介。
その日にやるべきことをどこまで達成できたかを実際に書いて振り返るひとは、金メダリストには7〜8割いるのに対して、銀メダリストになると3割になる。
らしいです。メダリストではないですが、中村俊輔の夢をかなえるサッカーノートは話題になりましたね
また、先達がやってよかったということについては、参考になった。とだけでなく、とりあえず全部実際にやってみること。
だそうです。

やるか、やらないか。
実行することの重要性をしめす内容ですね。

ヨーダの言葉にも通ずる話が、日本を代表する企業の経営陣からの
言葉として紹介されてるのは不思議なものですが、基本なんですね。

そして、ブログの使い方について、
どこかで書いたかもしれませんが、ひとつご紹介。


未来日記的な使い方は有効でした。
勉強が進まないときブログに今日やったこととして、まだやってもない事を書いてしまいます。(量は少なめに^ ^)

書いて公開した以上、その日のうちにやらなきゃ嘘になります。半強制的に勉強するブログの使い方。なんとも幼稚な使い方ですが、そんな使い方もブログやってればできます。

合格できれば、なんでもありです。

そしてそして、昔の記事でコストのはなしをしましたが、修正しときます。
175,252円 ー 賞金10万円 = 75,252円
ということで、講習代と模試代のみかかったこととなりました。

グランプリになるには学科通過が最低限の資格のようです。
私はたなぼたでしたが、しっかり見据えてくのもモチベーション維持につながりそうですね。
一級とれば、会社から資格手当が出るとこはあると思いますが、学科を通過するだけで賞金もらえるなんて、ここだけですね。改めて考えると美味しい話です( ̄▽ ̄)

また、過去の入賞者のその後を色々ブログを徘徊して見たのですが、
奨励賞組と準グランプリ以上では、一級取得率の差があきらかに違いました。

学科通過はあくまで通過点。製図も受かって晴れてこの試験から開放されます。
合格物語とブログというじぶんで選んだ道具をしっかり最後まで上手に使える人が結果一級建築士試験に合格できる要素をもっているのかと感じました。

製図結果待ちの身としてはハードルをあげるような内容ですが、まずは着実に学科通過を目指して頑張ってください!!

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