2016/06/08

0608|二級と一級の製図課題の関係性

二級建築士の製図試験の課題発表。
残念ながら二級の課題から一級の課題の予測することは不可能?!

昨年の課題→【3階に住宅のある貸店舗(乳幼児用雑貨店)】。

二級が無理やり育児関係、一級が老人系でしたね。
微妙に関係が、ありそうでないもの?

今年の課題→【景勝地に建つ土間スペースのある週末住宅】

今は保育士の待遇がひとつの話題。
私も育児の真っ只中。気になるニュースであります。

だからといって課題になるかは別問題。
でも世の中の動きには多少リンクしてくると思われます。

育児中の身としては、保育系はちょっとだけ有利か。
身をもって施設を体験しているし、
二歳児がどんな大きさでどんなことができるのか、
といった情報は既にありますからね。

プライベートでこれから幼稚園選びが待っています。
いくつか候補をあげていて、施設見学の予定。
試験という視点からも見学してこようと思っています。
(気がはやすぎますw)

おそらく低層階型かと思われますが、
どんな爆弾を仕掛けてくるか、来月の発表が待ち遠しいです。

ここから本題、、、

見つけてしまいました。
二級と一級の製図課題の関係性。

試験制度が変更になる平成20年前までは、特に関係性はないです。




ですが、新制度となった平成21年以降を見比べると、ある関係性が。


1年前の二級の課題に、翌年の一級の課題のヒントがあることがわかります。

平成24年の二級の課題「多目的スペース」から翌年の一級の課題「セミナーハウス」を
推測するのは難のある話と思われますが、150㎡のアトリエが要求室にあります。

平成22年なんかは、「母」ですから、翌年は、「老人(福祉系)」となるわけですね。

この法則を真に受けるかどうかは、個人の判断にお任せします(笑)
この法則を信じるか、二年連続福祉施設系はないと考えるか!?
(去年は、福祉系ではなくあくまで集住だ!という意見もあります)

課題発表、楽しみですね♪


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