2015/12/15

採点スケジュール

もう合格発表まで間近。
なんかソワソワ感が増幅しています。

どうでもいい話ですが、建築技術教育普及センターの事業報告書を発見。

平成26年度試験に係る試験委員会の開催状況の報告があります。

それによると、

10月12日、試験日(沖縄除く)
10月22日~11月15日、採点に関する設計製図部会
12月3日、採点の確定に関する部会。
12月18日、合格発表。

設計製図部会は、計15回(設計製図特別部会含む)。

そんなスケジュールで、採点が行われているのですね。

ちなみに沖縄会場は、

1月11日、試験日
1月15日・16日、採点に関する部会
1月22日、採点の確定に関する部会
2月26日、合格発表

なかなかのスピード処理。やればできるじゃん!!

11月15日から12月3日までの空白の時間はなんでしょう。
11月末にしましょうよ。合格発表。

な~が~い~よ~~!!

報告書の最後に、都道府県別の合格率の詳細もあります。
鳥取県が突出して成績がいいのは、なんかあるのでしょうか。


2015/12/14

タブレットでの勉強方法

先日ノートを公開。
やってたことはノートを使った勉強だけではない。

タブレットだけを利用した勉強もしていた。

2in1(専用のキーボードにドッキングできる)という
タブレットPCの性能を活かして、
移動中や出先で勉強したことでちょっとまとめておきたいことは、
その関連情報を含めてまとめてワードにコピペ。

帰宅後や図書館といった座って作業できる場所では、
ノートPCの仕様にして、色々コピペしたものを精査、まとめ。

ものによっては、ブログ記事にするために図を足したり、
よりわかりやすく説明を加えてたり。

こんな感じで、ノートに書き出すだけではないやり方で、
インプットからアウトプットして知識を定着するように勉強。

仕事の合間でも、業務である複雑な法規を調べた時は、
その資料をそのままクラウドにアップして、帰宅後勉強用のデータとして活用。

なんてこともやっていた。

情報は、どこでも引き出せるようにクラウド上で管理。




入れたまま二度と見返さないデータも大量にあり、
ドラフト状態のデータが今も眠っている。。。
(変なタイトルがありますね(−_−;))

思い返すと、いろんな勉強方法を試していた。
勉強に飽きないことと効率性を考えて、試行錯誤してたんだな〜と
振り返ることができる。

2015/12/11

ノート

多いのか少ないのか見当つきませんが、試験勉強で使ったノートです。
イコールではないですが、やった勉強量ということになるのかな。


このうち、1巡目はこの位の量のノートを使い、書き出しています。
スタートが遅かったので、さらりとやってません。
オススメは年内さらりと言ってますが、人それぞれです。
1月末から3月いっぱいかけてやってます。
わかならいものを書き出して記憶しようとしています。

ノートは勿体無い根性で、半分に折って密度を上げて使ってました。

模試の復習時↓。

構造力学の勉強中↓。


まとめは、1ページ使って↓。

ルーズリーフを使ったのは、あとから差し替えもできるし、出先でノート忘れて出来ないってのがないように。

ルーズリーフは、無印の方眼を愛用。
カバンにはタブレット用の保護ケースにタブレットとルーズリーフと青ペン赤ペンが常に入っててこれがあれば、何処でも同じ環境で、勉強できました。
帰宅後、使ったルーズリーフをファイリング。という流れです。

青ペン学習法なるものを知り、途中から導入。
効果は学科合格したってことであったのでしょうか。

そんな感じで、日々勉強していました。
ただし、これはあくまでインプットの作業。
これだけでは、知識をものにできない。
いくら書いてもその先から忘れていく。

インプットしたものを整理して、ブログやまとめノートに要点を説明できるようにするのが、よかったかな。

と思います。




2015/12/09

コメント投稿できない件

もしグーグル提供のbloggerでブログを作成した場合、コメント欄の設定に注意が必要です。

私のブログは開設当初から投稿できるユーザーを「全員」として、特にコメント投稿への制限をかけてませんでした。

私からもそこまで積極的に他ブログへのコメントもしなかったし、書く記事もほぼ記録用。
ずっとコメントしてくれる方が現れず、唯一padmateaさん(google ID利用者)のみが、
ちょいちょいいいタイミングで、適格なアドバイスをしていただけました。

しかし、製図の勉強中にとある方からコメントできないと指摘されて、気付きました。

原因はよくわからないのですが、「コメントの場所」を「ポップアップウィンドウ」とすることで、誰でもコメントができるようになったようです。
(ずっと、「埋め込み」を選択してました。)


せっかく集まって同じ目標に向かうのですから、
横のつながりをたくさんつくって、意見をぶつけあってください。


2015/12/08

2016ブログ大賞スタート

2016のブログ大賞が始まりました。
まだ少ないですが、今年はどんな方が参加されるか楽しみですね。

ここで、ブログ大賞への参加の勧めに通ずる話かもしれませんが、
最近読んだ本の中に、あった一節を紹介。
その日にやるべきことをどこまで達成できたかを実際に書いて振り返るひとは、金メダリストには7〜8割いるのに対して、銀メダリストになると3割になる。
らしいです。メダリストではないですが、中村俊輔の夢をかなえるサッカーノートは話題になりましたね
また、先達がやってよかったということについては、参考になった。とだけでなく、とりあえず全部実際にやってみること。
だそうです。

やるか、やらないか。
実行することの重要性をしめす内容ですね。

ヨーダの言葉にも通ずる話が、日本を代表する企業の経営陣からの
言葉として紹介されてるのは不思議なものですが、基本なんですね。

そして、ブログの使い方について、
どこかで書いたかもしれませんが、ひとつご紹介。

2015/12/07

神頼みは効果あり?

まだ話題にしてなかった学科合格の秘訣。

たわいもない話ですが、
通勤路に勉強の神様の神社があり、
ほぼ毎日、手を合わせていました。

神頼み、効きますよ。

このおかげで試験中に天の声が聞こえて解答できた。わけないですね。

毎日、自分が今向かっている目標を再確認できる機会となりました。
学科勉強期間でサボッた時期もありましたが、この習慣があったのですぐ戻ってこれたと思います。

今まで犠牲を出しても目指してたものはなんだ?その目標を達成するには今日何をする必要があるんだ?

という感じです。
毎日神頼みしてみては?ということが言いたいのではなくて、ゴール地点を常に意識して行動することが大切だと感じたということです。
試験に限らずの内容ですが、自分のような長期勉強組の方には特にオススメします。

今年とると決めた目標へブレずに進めてるかを毎日確認する必要があります。
私にとって神社で手をあわせることが、目標を再確認できる特別な場所と時間となりました。
トイレや洗面所は日常なので雑念があります。非日常で試験のことだけ確認作業を出来たのが、効果ありだったと思います。
集中力を高める合格へのルーティンを是非見つけてみてください。

因みに製図勉強中は、その手をあわせる数分も惜しいと思い、週末のみ。後半は神社の前で会釈のみでした。
結果、本場で大失敗?!との関連性は…わかりません σ^_^;

2015/12/04

ニュースで勉強

2016年は杭問題必須?!という感じですが、どうなんでしょうか。
今年は製図の課題として免震構造が直前でクローズアップされましたが、結局、出なかった…ような。

追記。構造で一問でてましたね。
構造の最後の問題に免震と制震について出題ありました。

杭は再来年あたりしらっと出そう
(ということは、来年は免震構造?!)

今回は施工苦手というひとも、杭等基礎工事関連は深入りしなくとも、ヤフーニュースレベルから知識を増やせば、例年に比べて理解しやすいかと。

最初の偽装は先端が支持地盤に届いてるかが争点。つまり先端支持杭の話。
ところがあとから、摩擦杭も偽装発覚。というニュースもありました。
最新は、そもそも元請の設計ミス?!
という、混乱ぶり。

一般的には、杭は杭だろという程度。
学科受験者としては、違いに気付けて奥さんや彼女に杭の違いを説明できれば、知識をものにしたも同然。

どんな工事で偽装されたのか。
どんな情報が偽装されたのか。
偽装による問題はなにか。
作業のどの段階で偽装があったか。
誰が偽装したのか。

といったこたが整理できると、杭工事だけでなく、現場管理の人間関係や届け出関係もまとめてつなげながら整理ができそう。

といった感じで、ニュースを見てれば身につく知識もたくさんあります。

合格物語回すだけが勉強ではないので、いろんな勉強方法を試してください。