2016/05/18

エスキスプレイバック

最近やってためになった勉強は、
エスキスプレイバック。
標準解答などをエスキスの初期まで
プレイバックさせてみました。


どんな思考や技でプランをまとめたかを知るのに役立ちます。
プランニングでうまいまとめ方も
知ることができ、ためになります。

一見内容の違う解答例でも
元となるゾーニングは同じだったり
というのがわかってきます。

課題を遡り、エスキスプレイバックを
やって確認してみようと思います。

2016/05/17

2016年版

製図のウラ指導の2016年版がもうすぐ発売になるようですね



「一級建築士 ウラ」とアマゾンで検索したら、
他の「ウラ」本がヒット。



どんなものなのでしょうか。「ウラ」便乗ですか?
気になります。


一発逆転模試=ウラ模試

GW明け。
学科組には後半戦。ここからが勝負です。

昨年の後半戦でとても役立ったもの。

一発逆転模試(通称ウラ模試)です。

模試=現在の実力判断

としか思っていなかった過去の自分がいますが、
昨年、模試製作者(アリさん他)の言葉を信じ、
何度も解きなおし、知識と解き方を確認。

ウラ模試を中心とした後半戦の勉強は、
基準点以上をしっかりとることができる
準備をできたと振り返れます。

|なんでそんな勉強法をしたのか?

実ははじめからウラ模試と心中しようと
考えていたわけではありません。
単純に、勉強が遅れていたので、
ウラ模試①の復習範囲が膨大なものに。

結果、ウラ模試中心の勉強となりました。
ただ、ウラ模試で間違えた部分を
曖昧なままの状態で他の模試や教材に
手を出しても意味はないと思っていたので、
とことんウラ模試をやってやろうと
決心がついたと思っています。

|ウラ模試を使った勉強方法は?

とにかく復習です。
全枝、曖昧なものは復習しました。
さらに、その関連知識も合わせて復習。
ひとつの知識では覚えきれないので、
必ず関連問題や類似問題を合格物語の
検索機能を利用し、一緒に復習しました。

こんなことを枝ごとにしてたので、
復習の時間がかかり過ぎて
本当に大丈夫か??と思いながらも
これしかないと曲げずに復習を続けました。

|復習ってどんなことをしたのか?

ただ解説を読んだり書き写しても
時間がかかるし、試験本番には忘れてます。
試験中でもさっと書ける単純なイメージや関係性を
プリントの片隅になぐりがきしなが、
自分の知識で説明できるか、ということを
意識しながら復習をしていたと記憶しています。



また独特な解き方にも意識をしました。
引っ掛け問題が必ずあり、知識があっても落とす。
逆に知識がなくてもとれる問題。
アリさんやごまさんから講義で教わったポイントを
しっかり意識しながら、模試を行い、復習しました。

|模試の取り組み方は?

資格学校の模試と同じように受けては意味なしです。
問題製作者(ウラ指導)がポイントを公開しています。
せっかくなので、それを真に受けて実践するといいと思います。

2年前にもウラ模試を受けましたが、
解いて点数を確認して、ざっと復習した程度。
昨年感じた受けてよかったという気持ちはゼロでした。

ペンギンさんのブログや講義で伝えてもらった
上手な解き方のコツを意識して取り組み、
復習も受講者専用の掲示板取りこぼしチェッカー
提供されているものをしっかり使うことをおすすめします。

昨年は取りこぼしチェッカーはなかったですが、
独自でエクセルで同じようなものを作ってチェックしていました。

昨年の模試に関する記事は、ラベル(タグ)の「模試」を
選択するとまとめてみることができます。

第一回目は、上位100名の平均点にも届かず、かなりあせりました。
しかし第二回目は、上位10%内に入る得点をとることができました。
得点や上位といったものが問題ではないのですが、
やはり気になる部分であり、ポジティブになれます。

以上、記憶をたよりに書いたので
多少盛っている部分があるかもしれませんが、
後半戦の勉強ツールとして、ウラ模試は大変役立ったと思っています。







2016/05/06

GW

会社から、半強制的に有給消化と代休消化しろとお達しのおかげもあり、10連休中です。

昨年は、勉強メインと考えていたのに十分に勉強できなかった(しなかった)思い出があります。

ただGWの勉強の失敗によって勉強方法を見直すことができ修正できたことが、後半戦の勉強に役立ったと思います。

今年はというと、家族優先。
GW後から徐々に家事放棄モードに変更していく予定。(あくまで予定。まだ許可は得てません)

連日、天気にも恵まれたGW。
山、川、海、街、アート。
子供のため自分のため、GWを楽しんでます。
おかげですっかりパパっ子となり、うれしいかぎりです。

といいつつ、ノートは常に持って5分とか10分とかでも記述の勉強をしたり、夜は製図をやったり勉強ゼロはなし。

学校では、過去問研究。
過去問をまず解き、解説と過去のデータをもとに合格者の傾向をしり、合格者の考え方、出題者の意図に近づく訓練。その後にオリジナル課題を解くことにより、その考え方を実践。
どの学校もこんな感じですかね。いい勉強方法だと思います。

この調子でまずは7月まで、頑張ります。



2016/04/12

過去問

今学校では、過去問を利用した強化を授業でやっています。
同じテーマで、過去問と学校オリジナルの二つの課題が出されます。

ある問題で肝心の課題の読み取りがおそろかになり、シンプルに出題者が求めるものへの反応が鈍くなってることに気付かされました。
結果は、自ら問題のハードルを上げてしまい、エスキスに戸惑います。
各テーマの知識は殆どないに等しいので、課題を読み取る能力が試されます。
鍛えどころです。

また、低層系の過去問に苦戦します。
何故か原因を考えてますが、一つは機能の組立がうまくいってないのと、各階への振り分けに少し迷うところがあります。
エスキス方法の見直しが必要そうです。

前半戦は、自分の弱点に気付かされ、しっかり取り組めるのでありがたいです。
ひとつずつ、改善していこうと思います。

学科ほど過去問マスターが必要というわけではないですが、平成21年以降の過去問を使った対策は、基礎を作るのに最適ですね。
毎年のユープラの検証結果があるとさらに勉強になりそうです。
どうしたら多数派でシンプルな計画を選択できる脳になるかを考えながら勉強をしていこうと思います。


2016/04/08

インターネット申込

本日10時よりインターネットでの試験申込が始まります。
例年、締切ギリギリで申込。数年前は、飲み会後に締切に気付き、赤ら顔で申込みした事もあります。
もちろん落ちました。

今年で最後です。
この週末にしっかり申込します。

勉強は、4月から毎日やることを目標に取り組んでます。
昨年詰め込んだ記述の知識(構造設備)がすっかり抜け落ちてるので、総復習。
資格学校のビデオが自宅でも見られるので、重宝しています。

また、並行して課題の記述(計画)も解答例をアレンジしてノートに書き写したりして、言い回しや文章構成の勉強。
資格学校の課題の解答例が少しパッとしない部分があり、よりよくシンプルに伝えたいことを伝えるためにはどうしたらいいのかを考えて取り組んでます。
主語(青)目的(赤)計画(黄)と色分けして、基本となる「のため、とした。」から、「とすることで、赤1赤2となるようにした」といった少し長めの文章にしたりの練習。
地味な作業ですが、聞かれたことに的確に解答するための練習。ノート2冊分くらいは取り組みたいと思ってます。

2016/04/06

4月になりました

4月です。
忙しさにかまけて過ぎ去った2月と3月。
年度末関係ないところでのいそがしさなので4月も継続。
 昨年度から某官庁との事前協議をやっており、
本日一斉に今年度の会議予約が開始されました。
朝9時から電話して、担当者と電話できたのが、12時前。。。
肝心のアポイントは、なんとGW明け。
 これは正直問題だと思います。
なんとか改善してもらいたいものですが、
他の関連官庁でさえも連絡が取り辛くお手上げのようです。
(ここまで仕事の愚痴。)
 勉強はなんとか学校の課題に対応できる程度。
これじゃいかんと刺激を求めて久々にブログ大賞をのぞいてみました。
 このあたりから、ブログを使いこなしている人とそうでない人が
なんとなくわかっちゃう時期ですね。
勉強道具のひとつとして活用できてないのであれば、
すぐにでもやめた方が賢明かもしれません。
 ブログの記事は同じ受験生のために書いているのではなく、
自分のための記事でなければいけません。
そんなことを登録ブログを徘徊しながら感じました。
 私も勉強が充分にできてないので、書くことがない。。。
製図仲間のYさんのブログ(非公開)には、
毎日の勉強記録がアップされていて、刺激的です。
こういうブログでありたなと、
どうでもいいことを書きながら思った次第です。