2015/06/16

ダウン

ちょい体調不良を無視したら、
無視できなくなってきました。
ギリギリ会社行くレベル。
少し睡眠時間多めな最近。

今まで頭痛知らずでしたが、
30代に入ると今までなかった痛みが…
頭痛は疲れMAXな証でもあります(-。-;
嫌ですね、この痛み。

私だけかと思ったら息子が突然発熱。
40度近くまで上がり座薬のお世話に。

私より辛いだろうに、起きてる時は
案外ケロりと元気なのが救いです。

というわけで、かなりスローダウンを
余儀なくされております。

休む時は休む。
明日から頑張ります。

2015/06/15

0614|42|週末の勉強時間

正直、施工に飽きてしまい思うように進まない。
そんなときは、無理に進めず法規か力学。
力学は、すべてを繰り返すと時間が足りないなで、
×△問題を◎となるまで、繰り返してます。
丁寧に解いているので、10分以上くらいかかる場合も。
しかし、やる気がないときにはうってつけの勉強。
へこたれず、効率よくとにかく解く。

どうでもよくない話。
家族会議の結果、土日のお風呂当番を
日曜日だけにしてもらいました!

講習会が週末にあっても6時までに帰宅して、
息子をお風呂に入れる必ことを日課としていました。

これは大きな勉強時間確保です。
残された期間、がっつりやりたいと思います!!
家族に感謝!

2015/06/13

0613|43|ガラス工事

1日図書館。
やはり、講習会に参加したかったな〜
なんで、申し込み忘れてたんでしょうか…

予定よりだいぶ遅れました…


ガラス工事は、似て非なるものをセットで、まとめ。

構造ガスケット(ジッパーガスケット)
クロロプレンゴム等の押し出し成形。
ガラスを直接支持、ガラス保持機能と水密機能。
Y型ガスケット(PCコンクリート)、H型ガスケット(金属フレーム)


グレイジングガスケット
塩化ビニル等の押し出し成形。ガラスはめ込み用の副資材
グレイジングチャンネル(U字型)、グレイジングビート(J型)


セッティングブロック
サッシ下辺のガラスはめ込み溝内に置きガラスの自重を支持する副資材
厚さ6mm以上(比較的大きな板ガラス)、クロロプレンゴム,
厚さ3mm~5mm(比較的軽量な板ガラス)、塩化ビニル

バックアップ材
ガラスを固定するとともにシール打設時のシール受けの役目をする副資材
シーリング施工の場合,ガラスはめ込み溝の側面とガラス面との間の面クリアランス部に連続して挿入
ポリエチレンフォーム(風圧力の小(低層のビル)),
発泡ゴム・中空ソリッドゴム等(風圧力大(高層,超高層ビル))


SSG構法(Structural Sealant Glazing Syste)
ガラス面の端部において構造シーラント(部材相互を構造的に接着固定するためのシーリング材)の接着辺を強度上の支持辺とみなす構法

DPG構法
ガラスにあけた点支持孔に点支持金物を取り付け,
支持構造と連結することで,透明で大きなガラス面を構成する構法
穴の直径:板厚t以上,かつ5mm以上
穴の外周からガラスエッジまでの距離:30mm以上,かつ,穴の直径以上


倍強度ガラス
フロート板ガラスを軟化点(700℃)まで加熱後,両表面から空気を吹き付けて冷却した加工ガラスのことである.耐風強度,熱割れ強度等は同厚のフロート板ガラスの2倍以上の性能を有するが,加工後の切断はできない.

強化ガラス
板ガラスを熱処理してガラス表面に強い圧縮応力層をつくり,破壊強さを増加させたもので,破損したときに小さな粒状の細片となり,鋭利な破片を生じにくくしたものである.


かかり代
主に風圧力による板ガラスの窓枠からの外れ防止やガラス切断面の反射を見えなくするために必要な寸法

面クリアランス
主に風圧力の作用による不均一な発生応力の防止や,窓枠との接触による熱割れ防止および水密性向上のため,緩衝材挿入や弾性シーリング材充填スペースの確保のために必要な寸法

エッジクリアランス

主に地震時の建物躯体の面内変形によって窓枠が変形したときに,板硝子と窓枠の接触防止のために必要な寸法

0612|44|他力本願

ウラ模試には秘密の掲示板があり
そこで質問や解説が行われてます。
(秘密ではなく利用者限定)

一度見直し復習を終えたはずなのに、
たまに掲示板を見るとあれ?そんな問題あったか?
とか、あ、そこ俺も知りたいという内容が。

理解した″つもり″がまだまだたくさんあるようです。

他人の力を自分のものにw
質問してくれている方に感謝ですね

自分で質問できないってことは、
まだ理解が足りてないってことの表れでもあるのかな
週末は、講習会の申し込みをし忘れました。
図書館にこもります。

2015/06/12

0611|45|減法混色

施工の問題数が多く、なかなか終わらない。
新幹線で西へ向かうと、まだ静岡かという感覚に似てるかもw

休み時間は法規を解いてます。
法令集なしで、早回し。弱い部分が浮き彫りになりますね。

施工でも法規でもなのですが、最近思いついたこと。

試験になると何故かど忘れる減法混色と加法混色。

減法混色は、CMYK。
混色すると黒。
Adobeでいうとイラレ。
絵の具。

加法混色は、RGB。
混色すると白。
Adobeでいうとフォトショ。
光。

関連とイメージが言えるのに、
試験になると白か黒が曖昧に…

しかしそれもやっと解決しそう。

絵の具は、使えばなくなります。
つまり減法。
絵具を減らせば減らすほど(混色)黒くなります。
ちなみにご存じでしょうが、CMYKのKは、BLACKのK。

このつながりのイメージは、
長年の悩みから解放してくれそうです。

より詳しく知りたい方は、こちらがよさそです。

追記。
ついでにさらなる覚え方を考えました。
光は各波長、七色があるように様々な色が重なって白。
すなわち加法混色。
その光の各色を一色づつ減らしていくと最後は真っ黒。
すなわち減法混色。
実際の内容とは異なります。あくまで覚え方です。

2015/06/11

0610|46|セメントミルク

下記二問、同じ施工手順の内容なのに、頭に?マーク。

既製杭のセメントミルク工法は、杭の先に根固め液、杭周固定液を注入という施工手順。
掘削しながら、または掘削直後に注入します。場所打ち杭とは、手順が逆です。

22072を×としてしまったのですが、字面で見て登場順の手順で、杭を打ってそのあと根固め液を注入すると判断した結果。ケアレスミスですね。

拡大根固め工法を一生懸命検索してしまいました。


こういうのなくさないとな~

22072
既製杭のプレボーリング拡大根固め工法において,掘削した孔に杭を挿入し,自重や回転により所定深度に定着させ,根固め液と杭周固定液の硬化によって杭と地盤とを一体化させた.

既製杭のプレボーリング拡大根固め工法とは,掘削した孔に杭を挿入し,自重や回転により所定深度に定着させ,根固め液と杭周固定液の硬化によって杭と地盤とを一体化させる工法である.よって正しい.

21072
セメントミルク工法による既製コンクリート杭工事において,杭周固定液については,杭の建込み後に注入した.

セメントミルク工法では,掘削中は孔壁の崩壊を防止するために安定液をオーガー先端から噴出し,所定の深度に達したのち,孔底に根固め液を注入する.その後,杭周固定液を注入しながらアースオーガーを引き上げる.その後で,杭を掘削孔内に建て込む.よって誤り.


2015/06/10

0609|47|寝落ち2

ソファでの睡眠はよいわけなく、睡眠時間と睡眠の質も悪く、
一日眠たいという悪循環。

夜も1時間もしないうちに眠気に勝てず、さっと寝て朝勉強と。。。
(今朝10日は4時30分に起きました!)

ここのところ、暗記物に手こずってます。
といっても6月は、苦手ものをおさらいするラストチャンス。
7月からは量をこなすためにも、ひっかかる単元をもっと攻めないと。。。

あと、そろそろ切るものは完全に見切りをつけていこうかなとも。
のこり一か月半。1点でも多く得点できる勉強をしていきたいものです。