2017/04/06

カラダのメンテナンス

試験は体力勝負。
カラダが悲鳴をあげてしまっては、
出来る勉強もできなくなり、最悪。

月間200キロぐらい走っていた時期、
色々な身体のメンテナンス方法を
教わる機会がありました。

その時の遺産、ストレッチポールが、
日々の身体のリセットに役立ちました。

使い方は、そこそこコツがあるので、
プロに習うのがいいのですが、
なんちゃってであれば、グーグルで。
基本動作のベーシックセブン

このポールの上に寝て、
一連の動きをすることで、
背筋や骨盤の位置が整います。
やる前とやった後の感覚が変わるのが、
実感できるので、病みつきに。

あとは、筋膜リリース
肩甲骨辺りの筋肉をグリグリやるのがお気に入り。
超痛いですが、一気に凝りが解消します。

また、製図対策では、
必ず利き手の凝りが半端ないことに。
どうしようもないときは、鍼灸整体を利用。
なんですけど、通わないと意味ないので、
時間がない試験勉強中は、
お手軽に家庭用の低周波治療機を使用。

 安価なものは整体一回分で購入可能。
ないよりあった方がいいレベルですが、
ないよりあった方がいいです。

プラシーボ効果?もあり、
凝りの軽減とリフレッシュを
好きな時にすることができます。

勉強に集中するためにも、
短時間でリフレッシュできる方法を
見つけておくのも必要なスキルですね。

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2017/04/05

【法規】西東京市が特定行政庁に

2017年4月より、西東京市が特定行政庁となり、
建築主事をおき、建築確認等の業務が移管。

西東京市からのお知らせ

届出関連で、整理がついてない頭を
実務を踏まえながらおさらいするには、
いい機会かもしれませんね。

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2017/03/31

【法規】軽微な変更

四月一日からの法改正のひとつに、
軽微な変更に関するものがあります。

建築基準法施行規則第3条の2に、新たに16号が加わります。

実務的には、10号等で処理されてたもの
(バリアフリー法による軽微変更等)が、
16号に割り振られるだけのようなので、
特に問題はない内容と思ってます。


2017/03/30

安田火災海上本社ビル

西新宿を象徴するレガシー、
旧安田火災海上本社ビル。
増築するそうです。


これは如何なものかというのが、
正直な感想。
既存ビルのプロポーションを
完全に邪魔してませんかね。

それと同時に、特定街区なので、
有効空地率が足りてるのか、
という疑問がありました。

調べると、既存ビルの地上階ロビーを
新たに有効空地として登録したようです

もうひとつ、住友三角ビルは、
ビルの足元に広がる有効空地に
大屋根をかける改修。

建て替えか改修かの帰路にたつ
初期の超高層建築物にとって、
付加価値をつける改修計画は、
お手本となるのでしょうか。

しかし、前者の増築は…
ちょっと残念なボリュームです。



2017/03/27

今後

もう3月も終わり。

先日会社の上司にとある事を宣言。
先のことはまだ全くの未定ですが、
その宣言に向けてコツコツ準備中。

ポツポツと久々にアップしましたが、
生活や仕事でのメモがわりの記事が
これからメインになりそうです。

たまーに試験のまとめきれてない事を
アップするかもしれませんが、
子供ネタ、健康管理ネタ、あと仕事ネタ。
といったどうでもいい内容!?

閉鎖はせず、暇を見つけては
過去の試験ネタをタグ付けとか、
整理するつもりはあります。

過去の受験経験談が
一つでも参考になればと思います。

【法規メモ】用途地域の経緯

1888年『日本の近代都市計画の幕開け』
東京市区改正条例の公布

1919年『日本の近代都市計画制度の確立』
旧都市計画法、市街地建築物法の制定

1925年(昭和元年)
第一回指定【住居地域、工業地域、商業地域、未指定地】

1950年(昭和25年)
建築基準法の施行

1968年(昭和43年)
新都市計画法の制定(旧都市計画法の大改正)
1970年(昭和45年)
建築基準法の改正

4から8種類へ)
【第1種住居専用地域、第2種住居専用地域、住居地域、近隣商業地域、商業地域、準工業地域、工業地域、工業専用地域】

1973年(昭和48年)
新用途地域の指定

1976年(昭和51年)
建築基準法の改正(日影規制)
1978年(昭和53年)
東京都日影規制条例の制定

1992年(平成4年)
都市計画法及び建築基準法の改正

8から12種類へ)
第1種住居専用地域→第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域
第2種住居専用地域→第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域
住居地域→第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域

近隣商業地域、商業地域、準工業地域、工業地域、工業専用地域
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2017/02/17

《製図》マーキングの改善(前半)

一級建築士設計製図試験において、課題文の読み込みは重要です。
重要というレベルではなく、全てかもしれません。
課題文を読み込み、出題者の意図を理解する国語力は必須の技能となります。
出題者の意図とは、別の言い方をすれば、合格者の大多数が考える答えです。
昨年の合格案を見ても思ったのですが、合格案のほとんどの骨格には共通点があります。つまり、合格者のほとんどは課題文から同じ方針の解答を読み解いています。試験が始まって10分前後の時間で、合否が決まるといっても言い過ぎではないかなと思います。

試験では、課題文を読み込みエスキスで形にする上で、効率よく短時間で読み落としや読み違いなく課題文を隅々まで確認するために、マーキングは必須なテクニックです。
人によってやり方は様々。中にはマーキングなどしない方もいるし、マーキングはしても赤ペン一本とかって人もいます。

初年度、Sでは7色のマーカーを用意しろと指導がありました。そんな指導のもと多色使いからはじまったマーキング人生。

①課題主文

1回目の本試験では、多色使いの反動か、極力色を使い分けないようになっていました。


赤:重要ポイント
黄:図面要求項目
橙:数値

という感じですが、途中で使い方がブレてるので、今見返すと見辛いマーキング。

昨年は、まずマーキングのやり方はゼロからNの講師から教わった通りに方法を変更しました。

で、何度か問題を解く中で、さらに自分仕様に変更をしていきました。


赤:図面表現項目
黄:チェックポイント
橙:新出や重要ポイント
青:動線や繋がり

チェックポイントは黄色。新出や記述での注意ポイント(計画のポイント)はオレンジ。図面表現に現れるものを赤と、目的に沿って色分けをしています。
オレンジの部分(新出、重要ポイント)には細心の注意を払い、対策を頭の片隅で考えながら読み進めます。

②設計条件

赤:重要ポイント
黄:図面要求項目
橙:数値

赤を多用していて、なにが重要かがわかりづらくなっています。
また黄色が意外と目立たないので、図面完了後のチェックがしにくいし、数値を目立たせる必要性はないなと実感。


変更後は、基本を黄色にして、図面表現に現れるものは赤、新出や忘れそうなものはオレンジ。
そして、動線等空間構成については青とました。


エスキス段階では、オレンジや青のポイントを抑えてプランニングできるようにしました。
最後の図面の見直しは、赤のマーキングをひとつづつ消していく作業となります。全部チェックする時間がなさそうなら、作図途中で確実に書いたものは、○チェックを入れて最終チェックの時間短縮ができるようにしました。(余裕があれば、◎チェックをします。)

後半に続きます。